今日の
ライター:
柿次郎
柿次郎
男子が気になって仕方がない秘密の花園といえば……せーのっ! はい、「ガールズトーク」ですよね。男子禁制の女子の社交場。「あいつら一体なんの話をしているんだろう?」とむさ苦しい男同士で話したことも多いのでは。というわけで実態を調査すべく知り合いの女子に「ガールズトークの実態」聞いてまわりました。必ずやこれは男子の欲求を満たす内容になることでしょう。よーし、女子に幻想を抱いている男子諸君、傷つく準備はできたかい!? いざ、マウスクリック!
■「優しいところで言うとカフェで甘いものを食べながら恋バナをすることかな。ただ、お酒が入ると女の子同士でセクハラをしたり、○○ちゃんの胸って何カップ? と言って触ったりしていますよ」(22歳/女子大生)
カフェでスイーツを食べながらの恋バナはよく見かける風景かもしれませんが、お酒が入るとガールズトークの本領を発揮するようです。確かに女の子同士での身体の触り合いはたまに見かけますが、それはそれで生殺し状態なので、ぜひ止めていただきたい……いや、ウソをつきました! ガンガンやってくださいよ!
■「20代後半になってくると彼氏のエッチのテクニックについて話し合ったりしますね。ヘタクソなんだよね~なんて話で盛り上がったり」(26歳/OL)
出ました! ガールズトークの殿堂「エッチのテクニック話」! いやはや、もし自分の彼女が外でそんな話をしていたらと考えると悲しさで、ひざから崩れ落ちそうです。といっても、男同士でもそういった話をすることは珍しくないので、痛み分けといったところでしょうか?
■「相手によって内容は変わります。いくら仲が良くてもエッチな話は苦手っていう女の子も多い。そういう友達とは共通の趣味の話や、仕事の話をするだけで終わりますよ」(24歳/WEBデザイナー)
おお、ピュアな小宇宙(コスモ)を持った男子諸君にも救いのある意見が! そうですよね。そうですよね。女の子すべてが辛らつな男子批判をしているわけではないですよね。ホッと胸をなで下ろしたい気分です。いやー、良かった。生きてて良かった。と思いきや、次の意見でどん底の気分に……。
■「なんだかんだ盛り上がるのは悪口! 職場の上司や同僚、はては共通の友人まで。みんな悪いとは思いつつも盛り上がるのが女の性かも。後は、男の人の前での"猫のかぶり方"とか話しますよ!」(23歳/飲食店)
ディス・イズ・悪口! そして猫のかぶり方! 悪口に関しては致し方ない部分があるのかもしれませんが、まさか「猫のかぶり方」講座を開いているとは思いもしませんでした。そしてその秀逸なテクニックにまんまと引っかかるのが男の性! 悲しきかなこれが現実なのよね……。
■「一番盛り上がったのは彼氏が隠しているAVの場所トーク。分厚い広辞苑の中身がAVの詰め合わせだったり、ベッドの下とかタンスの中の服の下に隠したりとか。割とバレバレなんですよね」(28歳/ゲーム会社勤務)
ちょっとちょっと! そこは男子の秘密の花園じゃないですか! 確かに中学生時代の習性でベッドやタンスに隠してしまいがちですが、バレバレとは。これはこれでショックですね……。ちなみに僕が隠していたのは、学習机の一番下の引き出しのさらに下の空間。この空間を「神の領域」と呼んでクラスメートに情報を共有していました。ええ、もちろん親にはバレていましたよ。
知れば知るほどに痛みを伴うガールズトークの実態。実はもっとたくさんの女の子に聞いてまわったのですが、実のところ公に掲載できないような内容が多かったんです。そこは僕のモラルに沿って割愛させていただきました。ご了承ください。うーん、一言でいえば「性のカオス」といったところでしょうか。後は想像にお任せします……。
(柿次郎/オモコロ)
【関連リンク】
東京女子プロジェクト
東京で頑張る女子のための情報サイト。男性諸氏は、こちらを読めば女子のことが少しはわかるかも……
"合コン反省会"って女子もするの?
こちらもガールズトーク
カフェでスイーツを食べながらの恋バナはよく見かける風景かもしれませんが、お酒が入るとガールズトークの本領を発揮するようです。確かに女の子同士での身体の触り合いはたまに見かけますが、それはそれで生殺し状態なので、ぜひ止めていただきたい……いや、ウソをつきました! ガンガンやってくださいよ!
■「20代後半になってくると彼氏のエッチのテクニックについて話し合ったりしますね。ヘタクソなんだよね~なんて話で盛り上がったり」(26歳/OL)
出ました! ガールズトークの殿堂「エッチのテクニック話」! いやはや、もし自分の彼女が外でそんな話をしていたらと考えると悲しさで、ひざから崩れ落ちそうです。といっても、男同士でもそういった話をすることは珍しくないので、痛み分けといったところでしょうか?
■「相手によって内容は変わります。いくら仲が良くてもエッチな話は苦手っていう女の子も多い。そういう友達とは共通の趣味の話や、仕事の話をするだけで終わりますよ」(24歳/WEBデザイナー)
おお、ピュアな小宇宙(コスモ)を持った男子諸君にも救いのある意見が! そうですよね。そうですよね。女の子すべてが辛らつな男子批判をしているわけではないですよね。ホッと胸をなで下ろしたい気分です。いやー、良かった。生きてて良かった。と思いきや、次の意見でどん底の気分に……。
■「なんだかんだ盛り上がるのは悪口! 職場の上司や同僚、はては共通の友人まで。みんな悪いとは思いつつも盛り上がるのが女の性かも。後は、男の人の前での"猫のかぶり方"とか話しますよ!」(23歳/飲食店)
ディス・イズ・悪口! そして猫のかぶり方! 悪口に関しては致し方ない部分があるのかもしれませんが、まさか「猫のかぶり方」講座を開いているとは思いもしませんでした。そしてその秀逸なテクニックにまんまと引っかかるのが男の性! 悲しきかなこれが現実なのよね……。
■「一番盛り上がったのは彼氏が隠しているAVの場所トーク。分厚い広辞苑の中身がAVの詰め合わせだったり、ベッドの下とかタンスの中の服の下に隠したりとか。割とバレバレなんですよね」(28歳/ゲーム会社勤務)
ちょっとちょっと! そこは男子の秘密の花園じゃないですか! 確かに中学生時代の習性でベッドやタンスに隠してしまいがちですが、バレバレとは。これはこれでショックですね……。ちなみに僕が隠していたのは、学習机の一番下の引き出しのさらに下の空間。この空間を「神の領域」と呼んでクラスメートに情報を共有していました。ええ、もちろん親にはバレていましたよ。
知れば知るほどに痛みを伴うガールズトークの実態。実はもっとたくさんの女の子に聞いてまわったのですが、実のところ公に掲載できないような内容が多かったんです。そこは僕のモラルに沿って割愛させていただきました。ご了承ください。うーん、一言でいえば「性のカオス」といったところでしょうか。後は想像にお任せします……。
(柿次郎/オモコロ)
【関連リンク】
東京女子プロジェクト
東京で頑張る女子のための情報サイト。男性諸氏は、こちらを読めば女子のことが少しはわかるかも……
"合コン反省会"って女子もするの?
こちらもガールズトーク







