今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗
昔はお酒なんておいしいと思ったこともなかったのに、いつの間にやら毎晩のようにお酒を飲むようになっちゃって、不思議なもんですね。へへへ……(笑)。(←酔ってます)
ちなみに私、どちらかというとビールよりもチューハイ派で、家で晩酌をする時なんかは、焼酎のでっかいボトルを買ってきて、炭酸で割って飲んでます。これがまた自分で焼酎の量を調整できるから調子がイイんですね。へへへ……(笑)。(←酔ってます)
でもたまに缶のチューハイも飲みたくなって、コンビニで買います。そこで先日気がついたのが、缶に明記された原材料に「ウオツカ」と書いてあることだったんですね。チューハイなのに、ウオツカを使ってる? それって“チューハイ”じゃなくてもはや“ウオツカハイ”になってしまうのでは? ちょっと気になったので、普段からお世話になっているキリンビールさんに問い合わせてみました。
――えっと、なんでウオツカなんですか?
「ウオツカを使っているのは、クリアでさわやかな味を出すことに目標を置いて研究を重ねた結果なんです。(ウオツカを使うことが)もっとも味覚、香味上、求めていた味わいに近かったということで、仕様が決まりました。焼酎を使うと独特の臭みを感じるというご意見もありましたので」
――へえ、個人的には焼酎の臭みも好きなんですけどね。ではまたつかぬことをお尋ねしますが、チューハイという名目なのに中身がウオツカであるということに問題はないんでしょうか?
「チューハイの語源には諸説がありますが(※)、もともと蒸留アルコールを炭酸水で割ったものをチューハイと呼んでいただけなので、はっきりとした定義があったわけではありませんでした。実際に『ウオツカなのにチューハイを名乗っていいのか』といったご意見もいただいたことはあるのですが、チューハイというネーミングを使うこと自体に厳密な区分はないので、問題はないと判断しています」
わかりました、ありがとうございました。個人的にはウオツカで割ると「ウオツカハイ」であるような気がしてなりませんが、だからといって、これに異議をうたえるような気持ちもないし、チューハイだろうが、ウオツカハイだろうが、ぼくはこれからもずっとおいしいお酒が飲めればいいんですよね。ただそれだけなんですよね。へへへ。(←酔ってます)
(※)個人的に調べたところ、チューハイの語源は「焼酎ハイボール」からの略称ということがわかりました。要は焼酎の「チュー」とハイボールの「ハイ」。逆にするとハイチューなんですが、それはお菓子なので、今回の記事とはまったく関係ないですね!
(根岸達朗/プレスラボ)
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