今日の
ライター:
"小川 たまか
写真が好きな女性って多いですよね。読者の男性の中にも、女性から「写真を撮って」とせがまれたことのある人もいるかも。撮影後、女性たちがデジカメの画面を熱心に見入る様を見ても、「いつも見てる顔でしょ」なんて突っ込んではいけません。
ということは、女性をキレイに撮影する方法があれば、需要と供給の関係で、女性にちやほやされるかもしれません。デジカメでの撮影の場合に、女性をキレイに撮影できるコツってあるんでしょうか。女性モデルの撮影も多く手がけるカメラマンのTさんに聞いてみました。
1.逆光にならないように、部屋の照明位置を確認する。 →屋外だと気がつきやすいですが、室内だと撮影してから気がつくこともしばしば。事前に確認ましょう!
2.デジカメの露出を明るめにしておく。 →露出を調節するだけで、人物写真はかなり雰囲気が変わります。明るめにすると、肌がキレイに見える効果が。
3.窓際など、なるべく自然光がたくさんある場所がベスト。 →女性らしい柔らかい表情を際立たせるには自然光がベスト!
4.「レフ板」の変わりに、白い書類などを女性の前にかざす →照明写真を撮る時に、膝の上に白い紙を置くっていうのは女性の間で結構浸透しているようです。
5.女性を笑わせるために、ギャグやものまねを連発する。ただ、手ブレには注意! →写真を撮っていると意識させないくらい、自然さを引き出すことも必要!
5つ中、4つまでが光に関するもの。写真写りをよくするためには、光の調節に一番気を使わないといけないんですね。素人にはそこを見定めるのが難しそう。
撮られる側の意見として、元イベントコンパニオンのMさんにも聞いてみました。カメラマンさんからのアドバイスで、「なるほど!」と思ったものってありますか?
「おでこでカメラを見るようにしてみてって言われました。目に力が入りすぎて上目遣いになりすぎないように。おでこでカメラを見るって意識すると自然にあごがひけていい感じになります。それから、笑うときは『ウィスキー』っていうと、一番自然に笑えます」
どうやったら写真写りがよくなるのかで悩んでいる女性も多いもの。さりげな~く「こうしたらいいらしいよ」ってアドバイスしてあげると、好感度があがるかもしれません。ものまねやギャグに自信のない人は、「サントリーといえば?」「ウィスキー!」でいいかと思います!
(小川たまか/プレスラボ)
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一応、写真写りは練習したのですが…
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