今日の
ライター:
栗林弥恵
栗林弥恵

初対面の人といきなり二人きり。必要なことも話し終わってしまったあと、無言になると何を話して良いのか分からずに気まずくなります。
「沈黙なんて気になっていませんよ」とあいまいな笑顔を装いつつも、内心「あ~話題話題!」と心のなかはムンクの叫び状態! きっと私のような人も多いはず。そんなとき、あなたならどう切り抜ける? 日ごろから初対面の人と話す機会の多い「営業職」や「ホステス」をしている人を中心に、みんなの裏技を聞いてみました!
Perfumeからオバマ大統領までみんなに読んでほしい
今日の
ライター:
栗林弥恵
栗林弥恵


初対面の人といきなり二人きり。必要なことも話し終わってしまったあと、無言になると何を話して良いのか分からずに気まずくなります。
「沈黙なんて気になっていませんよ」とあいまいな笑顔を装いつつも、内心「あ~話題話題!」と心のなかはムンクの叫び状態! きっと私のような人も多いはず。そんなとき、あなたならどう切り抜ける? 日ごろから初対面の人と話す機会の多い「営業職」や「ホステス」をしている人を中心に、みんなの裏技を聞いてみました!
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美


5分や10分で本を読み終えることができたら……。かつて学生だったころ、試験前に何度熱望したことでしょう。雑誌に載っている『たった3時間で驚きの学習効果!』などといったあおり文句に心を揺さぶられたことも数知れず。できるようになれば嬉しいけれど、どうせ選ばれし者にしかできない神業なんでしょ、とついついひねくれた目で見てしまう『速読』。本当にそんな神業ができるようになるのか、ライターの朝井が3日間の集中速読講座に潜入してきました。
ちなみに、ライターという職業柄、活字には慣れていそうなイメージを持たれるかもしれませんが、読むのが遅いことには定評がある私。新書やビジネス書、純文学などのお堅い系は一切受け付けず、児童書か話題の小説くらいしか読みません。新聞もまったく読まないのはここだけの秘密(社会人の悪い例)。こんな私でも、果たして速読ができるようになるのか。夢の1冊10分を達成できるのでしょうか。
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

皆さんは覚えているだろうか。2009年の3月、カップ麺界の雄・日清カップヌードルシリーズに入っている肉が、従来のミンチ肉から「コロチャー」に取って代わられるとの発表があったときのこと。あのミンチ肉をもう食べられなくなるなんて……、と大きな衝撃を受けた。サクサクした不思議な食感が癖になるあの肉。ネット上でも「謎肉」、「謎の肉」等の呼び名で親しまれ、未練たっぷりの人も少なくない。
コロチャーがすっかり定着してしまった昨今だが、コロチャーは本当に市民権を得ているのか。謎の肉派も根強く残っているはず。ここらで白黒はっきりつけるべく、「カップヌードルの肉、どっちが好きか対決」を開催したい。
(アンケート方法:COBS ONLINE会員へのWEBログイン式、調査期間:2009年12月21日~25日、有効回答:481件)
今日の
ライター:
朝井麻由美
朝井麻由美

「お、お世話になっております。株式会社プレパッペボ○÷※▽●□×……」
社会人になりたてで最初の洗礼といえばコレ、電話応対。慣れないビジネス用語に四苦八苦した上、妙に言いづらい自社名を言う際にカミカミに……。こんなとき、電話の相手や、周りの席の人との間に流れる空気はいかんともしがたいものがあります。
どうにかしてペラペラとよどみなく電話応対をできるように、滑舌をよくしたい! その極意を、舞台演出家で、俳優養成所や専門学校の声優科で講師もしている秋葉由美子さんに伺いました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

このシーズン、ひそかに楽しみな「年賀状」。
仕事・プライベートとさまざまな方々から届いた年賀状をコタツで眺めるのも幸せなもの。でも、なかには「この年賀状はちょっと……」と思わず絶句してしまう年賀状もありませんか? 面と向かっては言えないけれど、こっそりここでつぶやいてみようというわけで、もらって嫌だった年賀状を紹介します。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

外国映画の字幕って普段なにげなく見てますが、あたりまえながらそれを翻訳し、日本語の文章に起こしている方がいるんですよね。大作ともなれば全国の何百万人の方々がその字幕を読んでいるのですから、その影響力の大きさたるや計り知れないものがあります。これまで『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、『オーシャンズ13』、『カオス・セオリー』など、数々のハリウッド映画作品の字幕・吹替翻訳に携わってきた翻訳家のアンゼたかしさんに、字幕翻訳のむずかしさやその魅力についてお話を聞きました。
今日の
ライター:
小川 たまか
小川 たまか

■Q.「今、何時ですか?」は「What time is it now?」ではない!
「今、何時ですか?」を英訳しろと言われたら、あなたはなんと答えますか? 多くの日本人は「What time is it now?」と答えるのではないでしょうか。もしくは、「掘った芋いじるな」(知らない人は調べてね)。ところがこれ、ネイティブからすると「何度か時刻を聞いた後でふたたび尋ねるときの聞き方」で、初めて時間を聞く際にはふさわしくないのだとか。ええっ! それでは何て言えばいいんでしょう?
■A. 自然な言い方は「Do you have the time?」なのだそう。
分かりましたか? 英語に弱い私にとっては、「What time is it now?」でないことが、大変な衝撃です。なんでいきなりこんな話をしているのかというと、『その英語、ネイティブにはこう聞こえます (単行本)』(主婦の友社)を読んだため。こちらの本には、日本人が間違えがちな英会話の例がズラッと紹介されています。驚くのは、間違った英会話の例として、「What time is it now?」のように、義務教育で覚えた英文がいくつも挙げられていること。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

感情的になるとつい鼻息が荒くなってしまうという人、多いのではないでしょうか。闘牛のごとく、鼻息をフン! フン! …かくいう私もその一人なんですが……。そんな呼吸が最近、見直されているのだとか!
「呼吸を整えることで自律神経の働きを活発にし、集中力や精神力、コミュニケーション力もアップさせることができますよ」と話すのは、ブリージング(呼吸)・アドバイザーのシュミッツ千栄子先生。つまり、ビジネスシーンに生かせるってことですね! 早速、気になる呼吸法について聞いてみました!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

オフィスで隣の席の人が貧乏ゆすりやペンをカチカチされると気になってしまいます。
学生時代であれば「迷惑だからやめて!」と言いやすいけど、職場となると話は別。上司や先輩はもちろん、同僚や後輩に伝えるのは、とても難しい問題です。あぁ、今すぐにでも隣の人に「その行動は、迷惑だ!」といいたい…。というわけで、コブス世代たちが隣の席でされると嫌なことについて聞いてみました!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

ある日突然、「タイピングが強すぎて、うるさいよ!」といわれてしまったら、あなたはどうしますか?
というのも実はこれ、私のことなのです。前に働いていた会社の人にも、現在働いている会社の人にもいわれてしまうのです、「タイピングがうるさい」「enterキーが吹っ飛びそうだ」と。自分では普通だと思っていたのですが……、一体どうすればいいのでしょうか。悩みます。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

先日アウトロー経営者の履歴書―時代を作った社長たちの物語という本を読んだ。ディズニーランドを作ったウォルト・ディズニー、現在もケンタッキーフライドチキンの店頭で笑いかけるカーネル・サンダース、世界初の本格的なパソコンであるマッキントッシュを世に送り出したスティーブ・ジョブズ、芥川賞・直木賞を創設し作家としても名高い文藝春秋社の菊池寛など東西の経営者の人生にフォーカスをあてている。
ここに登場する偉人たちは皆、若い時は無能な社員だったり、失敗続きであったりと、最初から大成功を収めている人間は居ない。簡単に言えば、ダメ人間である。(本書ではアウトローと表現しているが)
これを読んでいる若い会社員のなかでは、仕事の不手際で上司からさんざん雷を落とされたり、同僚から嫌われたりしている人間も多いに違いない(僕もその一人だ)。しかし一方で、世の中で偉人と呼ばれている会社の長である経営者もダメな人間が多い。仕事に自信をなくしかけている人はぜひ読んでほしい一冊だ。勇気をもらった僕は著者の山口智司さんに新宿の喫茶店でお話を聞いた。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

できる旅館のおかみさんは、10年前に一度だけ利用した宿泊客の顔と名前をしっかり覚えているという話もあります。僕は残念ながら非常に散漫な人間でして、話しかけられると確かに顔は覚えているんだけど「あなたどこの誰でしたっけ?」となることがあります。(皆さんはありますか?)僕はこうなったとき、いつも困ってしまうのですが、皆さんはどうしても相手の名前を思い出せないときどうしているのでしょうか? 周囲の社会人に尋ねてみました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

不思議に感じていることがあります。何かというと、社会人の何をもってして「若手」と呼ぶのかという問題。会社のなかでは20代前半の人を若手と呼ぶ一方、40代の人もなかではそう呼ばれていたりして……。
なんとなく感覚的に使われている「若手」という言葉ですが、COBS読者のみなさんにとってはどのような定義があるのでしょうか。858人(男性248人、女性610人)にアンケートしました!
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

かの松下幸之助さん(現:パナソニックの創業者)を筆頭に、今でも数々の著名人が信じて行っているといわれる「風水」。「うっそだぁ~」といいたい気持ちがある一方、著名人が信じているというだけで「信じる」方向へUターンしそうになる……、なんともミーハーな私。
松下幸之助さんまでとはいかなくとも、オフィスや自宅で簡単に実践できる風水術があれば実践してみたいかも。ということで今回は、風水士(風水師ではなく、風水士と自称しています)の宙sora(ソラ)先生に、今すぐ実践できる風水術をいくつかご紹介いただきました!
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

日々グローバル化する社会。外国人と仕事をしたことがない人もいつその日が来るかわからない! 来るべきその日に備えて今日は、「外国人と仕事をする大変さ」について小耳に挟んでおきましょう! 以下にご紹介する清き日本人ビジネスピープルを襲った、トラブル・取り越し苦労・すれ違い……。あなたの身に降りかかったら、どう対処しますか!?
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

生きていく上で、睡眠は必要不可欠です。しかし、「ご飯を食べてエネルギーチャージしてから、仕事をチャッチャと進めるぞ!」と勢いよくご飯を食べ、その勢いのまま眠ってしまい「仕事が…」なんていきさつを迎えているのは、私だけ?
あるときは心身の癒やしに、またあるときは仕事の妨げにもなってしまう「眠気」。そこで私は考えたのです! 「眠たくなってしまう理由を理解できれば、眠気とも上手につきあえるのではないか」と。快眠セラピストの三橋美穂先生を聞いてみました!
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

仕事をしていると、社内・社外を問わずにさまざまな人とかかわるもの。そんな中で残念ながら、あり得ないほど仕事がニガテな方……言い換えると仕事がデキナイ方に遭遇することも、時にはあることでしょう。もしくはまさに「開いた口がふさがらない」ような目に遭ったという、ある4人のビジネスマンのあきれエピソードをお届けします。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

眠っちゃいけないと思っているのに……、タイミング悪く忍び寄る「眠気」。手の甲をつねってみたり、頭をブンブンと振ってみたけれど、眠気が覚めたためしがありません。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

社会人として名刺を交換する階数が重なるうちにだんだんと「名刺を見るセンス」が鍛えられていくもの。
今、この記事を見ている人の多数は会社から自動的に支給された名刺を使っていると思いますが、もしあなたが独立したり起業したりして、自由に名刺を作れるとしたらどんなものを作りますか? 社会人500人にあなたがもらって印象的だった名刺はどんなものだったか聞いてみました。
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

気付けば結構長い婚活ブームの中で、「ゴルフ合コン」や「クッキング合コン」など、新しいカタチのエンタメ系合コンがじわじわと注目を集め、この春ジミにブレークしました。そんな中で私が個人的に気になったのは、札幌ドームの「婚活シート」。見知らぬ参加男女が隣り合わせの席に座り、野球を見ながら交流を深めるとか。席替えタイムもあるらしく、これはもう立派な合コンパーティー。とても興味深いイベントなのですが、今のところ会場が札幌に限られているところが、私はじめ多くの人にとってややネックなのでは?
そこで今回、合コンに行き慣れた、もしくは既に行き飽きた20代男女の友人たちと、誰でも参加しやすい「新しくて面白い合コンスタイル」を考えてみました。みなさんの出会い作りに貢献できそうなアイデアは、ありますでしょうか!?
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

女性がアクセサリーや化粧品にこだわるように、時計にこだわる男性は多いと聞きます。でも高級な時計となると数10万…、もしくは100万円以上のものまで、目玉が飛び出るほどお高いではありませんか!
高価な買い物だからこそ失敗なんてしたくないし、なおかつセンスのいいものを選びたいと思うはず…。時計専門店「ジャックロード」店長、篠原優樹さんに「高級時計選びの極意」を聞いてきました!
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

近ごろのゲームは、ただ「遊んで終わり」ではなく「遊びながらなにかを得る」という趣旨のものが多いですよね。そこで今回「ビジネスマンや大人が楽しめてタメになる」をテーマに、ゲームライターの加藤健介さんにオススメのソフトを教えてもらいました。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

昨日は栄養管理士のこばたてるみ先生に、集中したいときに有効な食材をお伺いしましたが、今回は逆にリラックスに有効な食材をお伺いしたいと思います。集中力を高めることも大事ですが、やはり人間は緩急が大事で、リラックスした方が良い場面だってありますからね。
こばたさん、リラックスしたいときには、どのような食材が良いですか?
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

コブス世代の皆さん、仕事で成果を出して社会に認められ、出世したいですか~!? (オー!!)
仕事で成果を出すためには、集中力がカギだと思いますが、スポーツ選手が集中力を高めるために試合前に食べるもの、飲むものがある、と聞いた事があります。集中力を高めるのに必要な食材ってどんなものでしょうか? 管理栄養士でスポーツ選手やビジネスマンの栄養管理を行う「しょくスポーツ」代表のこばたてるみさんに話をお伺いしました。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

アイデアをポンポン出せる人っています。すごいですよね。僕もそうなりたいと思いつつも、なかなかうまくいかないです。漫画で言うと、吹き出しの中身が文字にならない文字でぐちゃぐちゃと塗りつぶされているような状態とでもいうんでしょうか。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、とにかく生まれないんですよね、いいアイデアが。
そこで今回、僕だけに限らず、さまざまなビジネスシーンでアイデア出しに悩むコブス読者のために、ちょっとした秘訣を伺ってきました。お話して下さったのは、数々の国際的広告祭で審査員を務め、今年4月には著書『アイデアの出し方』を出版されたアイデア・クリエイターのボブ田中さんです。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

やはり話題のiPhone。コブス横丁でも何度か記事にしていますが、そもそもiPhoneを持っていないんですよね。持っていないのになんで何度も言うかというと、興味があるからですね。欲しいんです。
そこで今回、ITメディアコンサルタントの佐々木博さんにご協力いただき、iPhoneの活用法をあらためて探ってみることにしました(もっと欲しくなってしまうかもしれませんが)。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

iPhoneが発売されて久しいですが、もはや持っているだけで騒がれる時代は終わった、これからは使いこなしてこそ、真の「できるビジネスマン」と話すのは、ITメディアコンサルタントの佐々木博さん。どんな風に使いこなせば「できるビジネスマン」になれるのか聞いてみました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

「相手の耳元まで届かない声」の持ち主である「コブス横丁」編集長・梅田カズヒコさん(以下、梅田さん)の声をなんとかするため、シンガー・ソングライターであり、発声表現研究家の楠瀬誠志郎先生のスタジオ「ブレイヴォーパラ」をたずねました。
前編では、「好印象な声」について、マッサージ法を2つ、楠瀬先生よりご紹介していただきました。声帯周りの筋肉が凝りすぎて、先生のマッサージに対してしきりに「痛い!」と叫ぶ梅田さん。この声が本当に「いい声」になるのか!? いよいよクライマックスです。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

女性が男性に感じる魅力のポイントとして、「声がステキ」というものが挙げられます。確かに声が魅力的だとそれだけで発言に説得力があるような気がすることも。「ボイストレーニング」というトレーニング法もありますが、体を鍛えるように声もトレーニングできるものなの?
シンガー・ソングライターであり、発声表現研究家の楠瀬誠志郎先生に、ボイストレーニングを体験しつつ、仕事で使える発声方法について勉強してきました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

「気持ちよく眠って、翌朝すっきり起きたい!」と思うのですが、なかなかうまくはいかず、仕事中にボンヤリしてしまって失敗する人も多いのではないでしょうか。(私もその一人です)
仕事の効率を上げるためにも、睡眠は大事! そこで、快眠セラピスト・三橋美穂先生に仕事がはかどる睡眠方法を聞いてみました。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

数あるビジネス本にも「交渉事は午前中にする」「重要な仕事は午前中に終わらせる」と書かれているように、朝という時間帯が今、ビジネスマンの間でも注目されています。
出勤前の「朝時間」を利用して、生活に仕事に役立つ事が身につくという講座も増えている様子。その先駆けともいる「丸の内朝大学」を企画する朝EXPO in Marunouchi実行委員会の井上奈香さんにお話を聞きました。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

かつて無職だったとき、僕は毎日のように近所の図書館に行ってはただぼんやりと、ひたすらに無為な一日を過ごしていました。特に勉強をするでもなし、読書をするでもなし、うたたねをするでもなし、ただそこにいるだけといった感じで、今にして思えばなんて優雅な時間だったのだろうとも思うのですが、実際に働き始めてみればそんな時間など取れるわけもなし。どうしても調べものが必要で図書館に行きたくても、開館中には間に合わないなんてことも……。
「仕事をしながらでも活用できる図書館ってないのかな……」
なんて思いを巡らせつつも、せわしない毎日の生活に押し流され、それを調べる時間も取れないままに時は漫然と過ぎ去っていったわけですが、ここにきてコブス横丁編集部から「おい根岸、いい図書館があるから行ってこい!」という指令を受けたのです。「え、なんですか? いい図書館って。いいことしてくれるんですか?」「ばか野郎! ビジネスマンにも使える『いい図書館』だよ。つべこべ言わず行ってこい!」というわけで、行ってきました「千代田区立千代田図書館」へ。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

「初対面のクライアントにすごみを感じさせ、軽視されないようになる!」ための方法を、テレビや舞台、映画で悪役を演じ続けてきた俳優グループ「悪役商会」の千本松喜兵衛さん(写真左)、西中節也さん(写真右)に聞いてみることにしました(※前編はコチラ!)。
今日の
ライター:
吉住夏樹
吉住夏樹

仕事で、意気揚々とクライアントとの打ち合わせへ出向いたものの、「まだ若いよね?」と軽視され、なかなか信用してもらえないと感じているコブス世代もいるのでは……? 「若いからってナメるなよ!」といい返しくて、いえないのが社会人。かくいう私も「仕事がデキそう」と思われたいがために服装や言葉遣いを変えてみるけれど……、どうもうまくいっていないような。
初対面のクライアントから軽視されない方法はないものか。そこで、参考になりそうな方々を思い巡りますと、そうだ、八名信夫さん率いる『悪役商会』の方々がいらっしゃるではないですか! テレビや映画で悪役を演じ続けてきた俳優グループ・悪役商会の方々に、(決死の覚悟で)軽視されない方法を聞いてみました!
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

「もうこんな会社なんて辞めてやる!」
と思うこと、きっと誰にでもあるはずです。でも現実問題、職を放棄することなんてそう簡単にできることではありません。やはり自分なりに心の折り合いをさっさとつけて立ち直りたいもの。そこで優秀な企業サラリーマンたちに、「会社を辞めたいほどへこんだときの“自分鼓舞法”」をそれぞれに教えてもらいました。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

先ほどの記事で男性社会人に好きなタイプの新入社員、嫌いなタイプの新入社員について伺いました。続きまして、女性社会人500人に、『好かれる社員・嫌われる社員』について考えてみました。
お局様のハートを掴め! 女性社員についてのアンケート結果はこちら。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

人間、誰しも嫌われたくはないものです。それが、これから何十年とお世話になるかもしれない職場でのことならなおさら。というわけで、今日は2本連続で、男性社員・女性社員の皆様のアンケートを元に『好かれる社員・嫌われる社員』について考えていきたいと思います。
まずは将来の上司候補! 男性社員についてのアンケートの結果はこちら。
今日の
ライター:
稲川亮輔
稲川亮輔

オフィスに茶葉+茶こしマグカップで「マイ茶セット」を持参する人が筆者の周りでは増えている。
そう言えば、東急ハンズやLOFTでは「オシャレ水筒」「サーモタンブラー」が棚積み状態。この不況下、スタバはおろか、缶コーヒーすら渋らざるをえない寂しい背景があるのはさておき、さまざまな効能がうたわれているお茶。職場で飲むことで、より良い成果をあげられるかもしれない。では、職場にふさわしいお茶は何茶?
今日の
ライター:
小川 たまか
小川 たまか

仕事をしていると毎日のように「企画(アイディア)を出して」と言われますが、生憎のこと、企画なんて全然思いつきません。面白い雑誌の特集やCMを見るたびに、こんなことを考えられる人はいったい何を食べているんだろうと涙目に。本当に、どんな生活を送ればその企画は生まれるんですか? ということで、企画のプロフェッショナルに話を聞いてきました
今日の
ライター:
北澤 和泉
北澤 和泉

いろいろな悩みを抱えながらも一生懸命忙しく働いている。でも、今の仕事は本当に社会の人達に役立っているのだろうか? そんなことを思う時も、たまにはありませんか?
そんな忙しい若手サラリーマンでも“社会への手助け”ができるオンライン寄付サイトをご存知ですか? 2001年設立の老舗オンライン寄付サイト『Give One(ギブワン)』広報担当者の方にお話を聞きました。
今日の
ライター:
北澤 和泉
北澤 和泉

仕事が遅いと困りますよね。合コンの約束に間に合わなかったり、毎日終電でへとへとになってしまったり、上司から「まだ終わらないのか!」と怒られてしまったり。一生懸命がんばっているはずなのに、仕事を早く終わらせることって難しい。
今日の
ライター:
根岸 達朗
根岸 達朗

飲み会の席で一躍ヒーローになれるのが「一発芸」だったりするわけですが、そうとはいってもモノマネや手品など、よくあるものに収まっていたのでは、なんだかパンチがなくて物足りないですよね。
そこで、まだ誰も見たことがないような卓越した「一発芸」を探るべく、CDジャケットや雑誌のデザイン、音楽レーベル運営など、クリエイティブワークを幅広く手掛ける「TOKYOHELLOZ」代表の加藤淳也さんにお話を聞きました。
今日の
ライター:
根岸 達朗
根岸 達朗

本大切な客人をもてなす「接待」。ビジネス的には重要なイベントですが、これを自分が取り仕切ることになったとき、どんな対応をしたらいいんでしょう。相手の気分を損ねないように、なんて考えすぎると神経がすり減ってしまいそうですが……。
そこで、接待が多いと言われる医療機器業界で営業を務めるCさんに、円満接待の秘訣についてお話を伺ってみました。
今日の
ライター:
稲川亮輔
稲川亮輔

会社にいない間もあなたの机は誰かにチェックされている。
上司やオツボネ派遣さん、新入社員のあの子にも……机はおのれを映す鏡、今風に言えば「アバター」。魅せる机は評価に有利。転職したてなら、より早くなじめるかも。逆に汚い机は孤立したり、評価を下げかねない。
みなさんは他人の机のどこを気にしているのでしょうか……。
今日の
ライター:
根岸達朗
根岸達朗

会社のお昼休み「いっしょにランチどう?」なんて誘ってくれるのはありがたいけど、「節約したい」または「なんとなく一人でいたい」など、言うなればランチ的な気分ではない、つまるところ「行きたくない」瞬間というのはありませんか。
そんなとき、どうやってお断りをするかというのは、ひとつ屋根の下で働く人間関係においてとても大切なことです。「あいつはつれないヤツである」、「もう二度と誘わない」となるとそれはそれで淋しいことですから「今日はちょっと……」という気分であっても、やんわりと、相手の好意を無にしない程度の切り返しで対応する必要がありますね。
そこで、企業で働く男女に聞いてみました。もし「ランチにいきたくないとき」どんな受け答えをしますか?
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

出張。それは社会人だけに託される“大人の使命”。とはいえ、そこで今日は、世の出張マスターたちから「リーマンの実態! 出張のよろこびはココにある!」というテーマで、“出張の醍醐味”を聞き集めてきました!
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

妻や彼女がいてもいなくても「職場で異性から人気がある」というのは、とても素敵なシチュエイション★ 他人様からの好意は業務の効率化・能率化に繋がるだけでなく、職場へ行く楽しみ・喜びという、お金で買えないトキメキを人生に運んでくれるハズなのです。そこで今日は、20代女性に「一緒に働く男性のポイントがアップする瞬間」について聞いてきました!
今日の
ライター:
稲川亮輔


「指圧師が常勤!」「最新のマッサージ機完備!」
なんてキャッチを採用ページで見かけるたび、「この企業へエントリー」ボタンを押しそうになります。
そんな私の体は、全身フリーズ状態。とはいえ、仕事が終わってからではマッサージよりも風呂入って寝たい。結局、行けずに体は固まるばかり。こんな疲れを抱えてる哀体(IT)戦士は多いのでは?
夜がだめなら、昼に癒しを!ということで、体がズーンと重く、食欲もない昼休み…なんとなく背徳感を感じながら平日の昼マッサージへ。
今日の
ライター:
武藤 弘樹
武藤 弘樹

遅刻が確定していて、目的地に向かっている道中というのは本当に気が休まらない心境です。どう謝るか、どう言い訳をするかについて脳をフル回転させたり、ひたすら胃のあたりをさすりながら時間を過ごす極限状態です。
まずCOBS ONLINE読者500名を対象に行ったアンケートを参考に、使えそうな遅刻の言い訳や、到底使えそうもない言い訳をご紹介しましょう。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ
梅田カズヒコ

現代人の仕事で求められているのはコミュニケーション能力。昔ながらの『職人気質で多くを語らない』という人が評価される機会は減っている気がします。僕の周りでも、仕事ができる人の共通点は話が上手で、説明するのがうまい人が多いような気がします。
弁が立てば、仕事もうまくいくし、女性を口説くことだってできるはず。というわけで、
交渉の達人ともいえる商売、弁護士さんに聞いてみました。
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

サラリーマンにとって、成長に欠かせないのが“失敗と叱責”。特に新人時代には、経験の浅さゆえ、大小数々の失敗や叱責をわが身に呼び込むサラリーマン諸君も少なくないのではないでしょうか?
そこで今回は、今や立派なサラリーマンに成長した知人たちに、“社会人1年生のときにめちゃ怒られた、やっちまった的エピソード”を話してもらいました。やっぱり誰の胸にも、“青くてアホな経験”は生きているものなのですね!
今日の
ライター:
山名 隆

「今の職業に向いてないんじゃないだろうか?」「かといって転職先があるのか」など、働くことに不安を持っている方も多いのでは? 実は筆者も悩める1人。悩んでいないで行動してみよう! と思い切って、2004年に設立された雇用や転職支援のための「東京しごとセンター」に行ってきました。
今日の
ライター:
梅田カズヒコ

ライフハック(日本語で言えば“仕事術”ってことか)という言葉が数年前から特にインターネットの世界を中心に流行しておりますが、個人的なことを書けば、僕は『to doリスト』の作成とかを含め、あまり試したことがない。
一度ああいうライフハックを取り上げているサイトで紹介されている仕事の整理方法を真剣に試してみることにしました。
今日の
ライター:
つくしの万葉
つくしの万葉

いつの時代も女性はカルシウム不足。ヒステリックな生き物です。あ、全員じゃないですけど。ま、女性に限らず「小魚食べろよッ」と言ってあげたくなるような面々、職場にも必ずいますよね。
そんな世間をうまく泳いでいくべく、「話し方教室アップクリーク」社長、立川亜美先生に「謝罪の仕方」について聞いて来ました。
今日の
ライター:
桜まゆみ
桜まゆみ

賢明な読者の皆様は、小さい頃から「ウソはついちゃ駄目だよ」と教えられてきたと思います。でも、「嘘も方便」ということわざ通り、時には嘘も必要な手段だと思いませんか? 大人の世界にはビジネスを円滑に進める嘘もあるのではないでしょうか。今回は、そんな嘘を男性陣に聞いてきました。
今日の
ライター:
山名 隆
山名 隆

なんだか仕事に集中できないなーとネットサーフィンをしていると、最近は照明術ブームとの記事が。『頭がよくなる照明術』(PHP新書)という本まで出版されているようです。照明に気を使うことで、できるビジネスパーソンになれるなら、そんなイイ話はありませんよね? ひょっとしたら仕事ができないのは照明のせいかも……と思い、有名家具店の照明売り場で働く、Tさん(26歳)にお聞きしました。
今日の
ライター:
つくしの万葉

「サラリーマン金太郎」風の男性や「働きマン」風の女性を見るたびに、「仕事にあんなに一生懸命になれるなんてカッコイイ!」と憧れてしまう私。それに限らず、スポーツ選手、選挙前の政治家、趣味にハマりまくっている知人、いつも駅前で歌っているバンドマンまで…“必死で何かに取り組んでいる”人って、暑苦しいけど羨ましい!
「日々、あまり疲れないように。」と心掛けて生きてきた私。そんなんだから、情けないことに“必死”になるのがとてもニガテなんです。でもこんな自分、本当はキライッ!!……というわけで、人材サービス業を営む知人Aに相談を持ち込んでみました。
― ぶっちゃけ、仕事も趣味も、ホンキで必死になれないんだ。私って終わってるかなぁ?
今日の
ライター:
つくしの万葉

「絶対に言ってはならないこと」。色々ありますが、総じて最悪のタイミングでポロっと口から出てくることが多いのは、何故なんでしょうか。福田さんが辞任会見でかました、「あなたとは違うんです!」という名言(?)もその一例と言えるのでは。
そのいわゆる「失言」をかます危険性は、COBS世代の日常にも常々はびこっていますよね。そこで今回、20代男性が職場でしてしまった失言を数点聞き込みしてきました! 福田さん、みんなの失言を読んで元気を出してください~。
今日の
ライター:
山名 隆

「ちょっとした頼まれごとでも、頼む人によってテンションとか、やる気が違ってくるんだよな~」と新入社員の頃に愚痴っていた僕らもそろそろ後輩が出来き始める時期……。ぶっちゃけ、後輩と上手くいってますか?
今日の
ライター:
つくしの万葉

初めてネクタイをした日本人は、ジョン万次郎。それから約150年以上が過ぎた今、やれ「クールビズ」だ、やれ「ノーネクタイ運動」だのと言われるようになっても、やっぱりネクタイは男性のファッションアイテム。
さてさてそんなネクタイですが、どうですか皆さん、適当に選んじゃったりしていませんか? ダメですよ~女性は言っています「ネクタイって結構人柄でるよね」(26歳 銀行勤務)。
今ギクっとしたアナタは、覚悟して読んでください。
「20代女子が撃つ! ネクタイダメ出し8連発!!」
今日の
ライター:
つくしの万葉


「男性だから…。女性だから…」という言葉が安易に使えない時代。
そこで疑問なのですが、オフィスにお客様が来たときのお茶だしは、新人の男性社員も積極的にするべきなのでしょうか? まったく何もしないと新人なのに偉そうだし、かと言ってお茶を出しても先方が男性なら「男のお前にお茶なんか淹れてほしくない」って思われるかもしれない…。
今日の
ライター:
桜 まゆみ


聞きなれたイタリア料理の名前にもそれぞれ意味があるんですって~。たとえば、スパゲッティは「spago(スパゴ)」という名前で、その意味は「ひも」っていう名前なんです! スパゲッティっておしゃれな食べ物って感じなのにすごく愛想のない名前なんですね…。
他のイタリア料理の名前にもいろんな面白い語源があるんじゃないかと思った私は、某有名イタリアンレストランでコックとして働く大久保さんに、お話を聞いてきました!!